Consutant

Consultant 建設コンサルタント部門

『軟弱地盤解析および対策工法の選定』 における高い実績と強み

当社では、調査結果に基づいた『軟弱地盤解析および対策工法の選定』において高い実績を誇ります。
一般的な地盤評価にとどまらず、ボーリングや土質試験といった実測データから地盤定数を設定し、
安定・沈下・液状化といった複雑な解析まで自社で一貫して行える点が強みです。
解析結果に基づき、現地の地形条件や施工性、経済性を多角的に検討し、複数の対策工法から最適なものを提案しています。
例えば、『押さえ盛土工』と『中層混合処理工』を組み合わせて使い分けるなど、現場の特性に合わせたオーダーメイドの工法選定を得意としており、
この『技術的な裏付けに基づいた提案力』が民間コンサルタント様からも高く評価されています。

私たちの技術的アプローチ

地盤のポテンシャルを読み解く
「軟弱地盤解析・対策コンサルティング」

建設プロジェクトの成否は、基礎となる地盤の特性をいかに正確に把握し、設計に反映させるかにかかっています。
日本地研では、長年培った調査技術と専門的な解析ノウハウを融合させ、高度な地盤コンサルティングを行っています。

01
データに基づく精密解析

データに基づく精密解析

ボーリングや室内試験から得られる物理・力学特性を基に、安定性・沈下・液状化を的確に予測。

02
現場に最適化した工法選定

現場に最適化した工法選定

施工性、経済性、周辺環境への影響をトータルで考慮。複数の対策工法を比較・検証し、その現場にとって最も理にかなった解決策を導き出します。

03
施工から完成を見据えた提案

施工から完成を見据えた提案

押さえ盛土工や適合処理工など、多様な工法の中から、確実かつ合理的な計画を策定。設計者や発注者様へ、実現可能性の高い設計支援を行います。

豊富な経験と実績を生かして、

プランニングから設計まで意欲的に取り組んでいます。

土質及び基礎
土質解析、軟弱地盤対策工設計、各種有限要素法解析(地盤変形解析、浸透流解析、地震応答解析など)、各種基礎工設計他
地質
地表踏査、地質解析、地すべり機構解析、地すべり対策工検討及び設計
道路
道路及び付帯構造物設計、盛土試験・施工監理
河川、砂防及び海岸・海洋
河川砂防構造物設計、砂防・地すべり・急傾斜地調査及び対策工設計

軟弱地盤対策工等の設計と施工管理

軟弱地盤上に盛土などの構造物を構築すると、⻑期に渡って継続する圧密沈下や、地盤が荷重を支えきれずに破壊するような事象が生じます。
このような事象を防ぎ、その周囲にも二次的被害が生じないように、安全に構造物を作るための設計、施工管理に取り組んでいます。

軟弱地盤対策の設計、施工計画

軟弱地盤対策の施工計画

盛土施工中の施工管理(設計検証)

◆沈下管理

◆安定管理

現地調査

現地調査で現地状況や変状、地質構造を把握し、機構解析・設計のための基礎資料とします。

地すべり機構解析・地すべり対策工検討及び設計

  • 建設中ののり面や自然斜面で発生した崩壊・地すべり箇所で、変状調査・調査ボーリング・動態観測等各種調査を行い、崩壊・地すべりの規模・原因・機構等の解析に取り組んでいます。
  • 崩壊・地すべり機構解析結果に基づき安全で最適な対策工法の検討・設計を行い、国土保全に取り組んでいます。
のり面の対策工検討
のり面の対策工検討

道路及び付帯構造物設計

  • 道路計画に対して新工法・新技術を取り入れた設計手法を駆使し、的確で高品質・低コストの設計に努めています。
  • 切土・盛土の安定を確保するための最適な工法を研究しています。
  • 切土・盛土の安定を確保するための最適な工法を研究しています。